日本中近世史史料講読で可をとろう

ただし、当ブログは高等教育課程における日本史史料講読の単位修得を保証するものではありません

日本中近世史料を中心に濫読・少読・粗読し、各史料にはできるだけ古文書学に倣い表題をつけ
史料講読で「可」を目指す初学者レベルの古文書オタ、いえ歴史学徒として史料を読んでいきます

ブラタモリ 熱海の絵図

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松田法子氏の論文を読んでみると近世の「湯株」を軸とした温泉町が、近世的特徴を継承しつつ、近代的な変容を遂げていく過程が、よくわかる。その特徴を表す言葉が「湯戸」である。

 

ところで温泉町といえば、射的や遊郭など娯楽施設が欠かせない。松田氏も

www.aij.or.jp

という論文をおおやけにされている。

ただし、ダウンロードするには1080円必要である。

 

 

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